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確かにカッコいいですが、モデルウォークのマネは危ないんです。

モデルウォークで頑張りすぎるとヒールが溝にはまります!
ハイヒールでも楽チン疲れない歩き方教えちゃいます。

ランウェイを颯爽と歩くモデルを想像してみてください。
そう、そういうイメージですよね!?

モデルのウォーキングレッスンでは

「もっと歩幅広げて!
「もっと大きく大きく!!」
「もっと早く歩いて!!」
「メリハリつけて!」

というように指導されることが常識。
でもそのイメージでハイヒール出歩いてしまってはNG。

だって、私たちが日常歩く道はランウェイではありませんから。

凸凹があったり・・・
マンホールがあったり・・・
排水のため側溝があったり・・・・
平坦な道はほとんどありません。
そういう一般の道をハイヒールを履いてモデルウォーキングをしたらどうですか?

スニーカーやローヒールならいいんですよ。
でも細い踵のハイヒールだったら??

ヒールが溝にハマって転びます。
そして足をくじいて、整形外科です。
レントゲン撮って、湿布薬と固定バンドをもらって
「安静にしてくださいね」
と言われ、全治1ヶ月。

一度足をくじくとクセになりやすいのでまた同じ足をくじいてしまったり
雨の日や低気圧が近づいてくると
もう数年前なのに何故かうずく・・・なんてこともあるんです。

なんでそんなに詳しいかというと
そうです!私、経験者なんです・・・・・。ああ、恥ずかしい。
でも、モデル出身だからこそ勘違いしていました。

美しくキレイに魅せたい!その一心だっただけなんです。
でも、高速道路のように整備されているランウェイと一般道は違うんです。
だから歩き方も変える必要があったんです。
身体を張って気がつくことができました。笑

さあ、では、ハイヒールで楽ちんで疲れない歩き方です。

<ハイヒールウォーキングのポイントは2つ!>

① 歩幅はいつもより小さめ
歩幅を広くするのは、モデルウォーキング。
仕事に不可欠だからとウォーキングレッスンに日々通うモデルは
脚は細くてもしっかり筋力があり、ハイヒール脚に鍛えられています。
しかし、ショーモデルを目指す訳ではない私たちは、
ヒールの高さが高くなればなるほど、いつもの歩幅から少し狭くしましょう。
理由は歩幅が小さいほど重心移動がしやすいから。
重心移動がしやすい=楽ちんにスイスイ歩きやすいのです。
歩幅の目安は肩幅より気持ち狭いくらいです。

② 無理せずゆっくり歩く
モデルのようにリズムにのってウォーキングは憧れますが、そうです。ランウェイではありません。
ハイヒールで一般道を歩くには先に書いてあるように危険が多すぎます。
ですから、スニーカーやローヒールを履いている時よりもウォーキングの速度を落としゆっくり歩きます。
急いでしまうとウォーキングフォームが乱れバランスを崩しやすくなります。
目安の速度は「私ってとっても優雅だわ」という気持ちになれるような速度。
「ローマの休日」に出ているオードリーヘップバーンだったら、きっと優雅に歩いていますよね。
オートクチュールのドレスに身を包み、
男性にエスコートされてパリの社交界に出入りしている・・・
そんなイメージをしながらウォーキングしてみると、いつものペースよりゆっくりになるはずです。

歩幅をいつもより小さく、ゆっくり歩くことで重心移動がしっかり1歩1歩n着地も安定します。身体に余計な負荷がかからずに楽チンに歩くことができます。

さあ、今日から一般道ではモデルウォーク禁止です。
それでもどうしてもモデルウォークしたい方は、事故を防ぐために
モデルウォーキングのトレーニングをしっかり受けてから、がオススメです。

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