ハイヒールそんなに履きたいですか?

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オリジナルハイヒールの新しいビジネスプランを
女性起業コンテストにエントリー。
約100名の応募から17名のファイナリストの1人に選ばれました。

 

最終ファイナルへ向けた合同説明会に参加し
他のファイナリストの方ともお顔合わせ&情報交換を致しました。

その中のお一人に
「そんなにハイヒール履きたいですか?」と質問がありました。

 

私自身もライフステージが変化し、ハイヒールは毎日毎日履くわけではありません。

 

毎日履く方はもちろん足に合うハイヒールが欲しいと言われますし、毎日ではなくてもたまにワンピースやスカート、オシャレして出かける時にこそ足に合うハイヒールできちんと歩きたい、という方も多いのです。

と、お話しました。

「そうですか??」と、納得のいかない表情をされていたので

膠原病リウマチを発症し一時は歩けずハイヒールはもちろん、靴を履くことすらままならなかった経験があり
その時に「もう一度ハイヒールを履いて歩きたい!女性らしい服で歩きたい」と感じたこともお話しました。

 

ハイヒールは女性だけの特権であり女の象徴です。

 

痛みのない足に合うハイヒールで姿勢良く歩き、外へ出かけることができれば
女性はもっともっと自由に社会へコミュニティへ参加でき
自己表現を楽しみ、充実した幸せな時間を重ねることができます。

 

オリジナルハイヒール+インソール調整+ウォーキング指導で
街を彩る美しい女性が増えたら日本はもっと元気になるはず。

 

もしかしたら彼女は否定したい・イジワルしたいという気持ちがあったのかな、、、
と少し残念に思いましたが、

全ての人に必要な靴を届けるというよりは
ハイヒールを履きたい女性にだけ届けることが大切、という気づきの場になりました。

 

人と出会うことで人は成長していきますね。

 

ビジネスコンテストのファイナリストには素晴らしいキャリアをお持ちの方や
斬新なアイデア、社会をより良い場所に、という夢を持っている方がたくさんいらっしゃいました。

 

人が人の為に何かしていこう、社会を良くしよう!という想いは
とても素晴らしいエネルギーです。

 

ビジネスコンテスト最終審査・プレゼンは6月。
私も私のできることを情熱をもって言葉でわかりやすく表現できるよう準備をしていきます。

 

~ ウォーキングセラピスト 亜希子 ~

 

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