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梅雨です。

今朝、私の前を8cmほどのハイヒールで歩く女性がいました。

 

ウォーキングフォームを確認してしまうのは職業病。

今日の彼女は少し左足の着地が不安定、外側に体重が逃げていました。

それでも後ろから見た下腿三頭筋、ふくらはぎはしっかり筋肉がついていて

これならハイヒールも頑張って履けるねっ!

と、一人こころの中で呟いていました。

 

彼女は推定20代前半。(21とか22歳くらい)

足だけじゃなく身体全体の筋肉もバランスよくついているため

ハイヒールでもその筋力でなんとかバランスをとって歩くことができます。

 

しかし、女性ならドキッとすると思いますが

年月を重ねると行動範囲が狭まり仕事先と家の往復が中心になり

どうしても運動不足になりがち、筋肉はすぐに柔らかい脂肪へと変化してしまいます。

 

年齢とともに減少してしまった少ない筋力で歩くため

足裏での着地も雑になったり、

上手に身体を支えることができず負荷がかかって

同じハイヒールでもすごく疲れてしまうのです。

 

また、彼女の左足もこの先どうなってしまうか気になります。

体重が左足だけ外側に逃げてしまうので

おそらく左足が靴の足長や足幅・ワイズが合っていないはず。

 

そのまま歩き続けることで、歩くたびに左足に負荷がかかり

左足から外反母趾や内反小趾のトラブルを引き起こしてしまう、

大腿筋も外側だけ張り出してしまう可能性が高くなってきます。

 

きっとあと何年か、彼女はハイヒールを履いて生きていくはず。

若い頃合わない靴を履いて無理して歩いていたから

もうハイヒールが履けなくて、という女性はたくさんいます。

今朝の彼女もとても心配です。

 

ハイヒールで歩くということは、

自分の身体を知り、足の足長とワイズのサイズが合った靴を選び

丁寧に自分の身体を扱うことができてはじめて

美しいウォーキングフォームになります。

 

今日、街で出会った彼女も近い将来

ウォーキングを習う機会が訪れるよう願っています。

 

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