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ウォーキングセラピストの
多村亜希子です。

 

今回から数回に分けて
ウォーキングについて記事を書いていきますね。

 

ウォーキングとは?
ウォーキングセラピーとは?
ウォーキングで期待できる効果効能などについて

 

読者のみなさんに
ブログでご紹介していきますね。

 


 

さて、今日は
「ウォーキングセラピーとは?」が
テーマです。

201610aki2

 

みなさんは
「ウォーキング」という言葉で
脳にどんなイメージが浮かびましたか?

 

ハイヒールで歩く
モデルウォーキング?

 

スニーカーで腕を振って歩く
運動のウォーキング?

 

だいたいの方は
2つのうちのどちらかが
イメージで思い浮かぶのではないでしょうか。

 


 

ウォーキングは一時的にブームとなりました。
正しい知識を身につけて、
毎日の生活で実践し
役立てられている人は
ほとんどいない、というの現状です。

 

歩くこと=ウォーキングは
私たち「人」の基本動作の1つです。

 

年齢問わず、
誰でもいつでもどこでも
意識するだけでできる
「運動」となるはずですが、

 

生まれて約1年、
1歳になれば

人は教えられていなくても
自然に立つこと
歩くことができるようになります。

 


 

教えられることなく
歩けるようになるので

 

小学生、
中学生、
高校生、
成人になっても

 

「歩く」に関する正しい知識を学ぶ機会は
全くない、に等しいのが
今の日本の現状です。

 

姿勢が悪いだけで
第一印象がマイナスになるだけでなく、

 

実は、
姿勢や歩き方が原因となり
身体のトラブルを抱える場合も
少なくありません。

 


 

身体にトラブルが出ると、
気持ちも沈んで
元気がなくなってきてしまいますね。

 

例えば

カラダ=仕事でデスクワークが多く
姿勢が悪くなる

   ↓

トラブル=肩周りの筋肉が緊張が続き呼吸が浅くなってしまう

   ↓

ココロ=不安、イライラ、落ち着かない

 

結果、
甘いものを食べ過ぎてしまったり、
衝動買いしてしまったり、
誰か人にあたってしまったり・・

 

そんな経験
あるのではないでしょうか?

 



例にあげた
この場合には

 

身体、まずは姿勢を整えていくことから
スタートしてみます。

 

姿勢が良くなれば
肩こりの解消にも
つながります。

 

呼吸が楽になり、
それによって気持ちも
次第に落ち着いてくるのです。

 

逆の場合には、
気になることがあって
不安で落ち着かない、

身体の筋肉が緊張して
前傾姿勢になってしまう・・・。

 

そんな時も、
意識することで
姿勢を正してみましょう。
すると
心の状態も安定してくるはずです。

 

ウォーキングセラピーは、

意識して身体を使うこと、
姿勢を整え
正しく歩くことで、

私たちが自らの身体、
そして心をケアし、
癒す=セルフセラピーにつなげていくことを
目的としています。

 

身体と心のバランスがとれることで、
人間本来の直感が冴えてくると同時に

 

今必要なこと、
必要でないもの、

今の自分が欲しいもの、
欲しくないもの

今一緒にいたい人、
そうでない人

本来の今のあなたにベストな選択を
迷うことなくできるようになります。

 

月のリズムで身体が変化していく
女性は動物的で本能的な生き物です。

 

身体を上手に使うことで
本能モードを優位にさせることが
ストレスを軽減させ
毎日を心地よく生きるための
大切なポイントです。

  

きちんと身体を使って歩くこと、
心と身体を大切に愛してあげること。

 

ウォーキングセラピーを実践し
身体と心のバランスを整え
心地いい人生を
楽しん歩んでいきましょう!

 


◆多村亜希子のウォーキングレッスン◆

スニーカーやローヒールの靴から
ハイヒール

健康ウォーキングから
エレガンスなウォーキング、
立ち居振る舞いまで


姿勢、
歩く、
美しい所作までを


マンツーマンで学び
身に着けることができます。


レッスンメニューはこちらからどうぞ

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