LINEで送る

ウォーキングセラピストのAkikoです。

 

先日のこと。
高田馬場にある専門学校へ
モデルウォーキングレッスン講師として授業をさせていただきました。

 

モデルウォーキングは、
私のウォーキングの原点。

 

私は身長が171㎝と当時のモデル業界的には微妙なところ。

パリコレクションや東京コレクションなどに出る
いわゆるコレクションのモデルは175㎝以上

雑誌や通販などのモデルは9号がぴったり着られる160㎝前後。

9号サイズは丈が足りないし、
コレクションでは身長が足りないし。
かといって顔のパーツバランスがいいわけでもなく。

東京でモデル業界での自分の立ち位置を知り
相当ショックを受けた18歳。

中途半端な身長だからこそ、
ウォーキングで表現力をつけなさいと師に言われ
毎日毎日レッスンに通いました。

モデルウォーキングはフォーマルが基本。
そこから、
カジュアル
エレガンス
クール
など、衣装ややショーの目的に合わせて
歩き方を変えていきます。

ターンも
ハーフターン、1/4ターン、3/4ターン、フルターン
ステージでのポージングも色々なパターンがあります。

目線の使い方、
顔の角度、
振り返るタイミング、
ターンから歩き出しまでの「間」

 

練習を重ねて
出来ないことは何度も繰り返し
少しずつ身についていくのが
本当に楽しかった。

 
その昔、バブル時代は
ファッションショー自体が
エンターテイメントのステージのようで

衣装を着たモデルがタップしたり
ダンスを踊ったり、
仕込みもたくさんして
派手にいろいろ動いていたこともあったようで。

その当時モデルをしていた先生で
そういうウォーキングレッスンが好きな方もいたり。

今は個性の時代というか
モデルというだけでなく
枠を超えて多方面で活躍できる可能性のある子が
受け入れられるのかな、とも感じます。

ウォーキングの技術も
もちろんあったほうがいいですが
技術だけにとらわれなくてもいいんだろうな、と。

自分に自信がある子は
堂々としていてやはり目立つし
自分の良さ、個性を認められてる子は
笑顔が輝いています。

ウォーキングレッスンで
技術を身に着ける目的は
自分の良さ、キレイを見つけて
自信に変えていくため。

オーディションやステージで
私ちゃんと歩けてる??と、
不安にならないため。

 

ミスユニバースのオーディションや
いろんなコンテストのオーディションのために
今までウォーキングレッスンを申込んだくれた方も
みんな自信をもって本番に望むため。

 

 

自信とは自分を信じること。

 

信じられないなら
信じられるまで練習すればいい。
信じられるまで、
自分にちゃんと向き合ってみるといい。

 
自分を信じられるようになると
勇気が湧いてきます。

勇気は行動していく力になります。

現実と未来は
思い通りになっていきます。

  
何か1つ、
損得なしで好きなこと、
得意なことに集中して
自信になるまで極めていくと
現実が変化していきます。

 

過去にウォーキングレッスンを受けたことのある方、
楽しかった!という方は
もう一度レッスン
是非受講してみてくださいね!

 

LINEで送る