ウォーキングセラピストのAKIKOです。

東京にもう暮らして長いですが

寒い冬になると

いつも思い出す情景があります。

 

秋田県男鹿市の脇本という

小さな小さな町で暮らしていたころのこと。

 

家の裏に大きな運動場がありました。

雪のお休みの日

誰もいない

ふかふかの雪の上に

ひとりで仰向けに寝そべって

止むことなく振り続ける雪を
寒さも忘れて

あきることなくずっとずっと
幸せな気分で眺めていたこと。

 

時々口をおおきくあけて

降ってくる雪を食べてみたり。。。

 

 

ただただ、何にも考えない時間。

それは今で言う瞑想のような状態だったのだと思います。

雨や雪が降るのを

ただただ眺めているのが
今でも好きですが、
すごく気持ちが落ち着くのは
そのせいかもしれません。

自然はこんなふうに私たちの記憶を引き出したり
気持ちを落ち着かせてくれたり
同じ地球で生きるパートナーです。

幸せな記憶を思い出させてくれる

日本の四季。

寒い雪国で育った記憶は

私の宝物になっています。

幸せな思い出は

物として写真はなくても

いつでも私の心の中にあり

鮮やかによみがえってきます。

 

 

自分の子どもたちにも

こんなふうに

物ではなく心に記憶を

残していってもらえたらいいなって

思うこの頃です。。。
~ ウォーキングセラピスト AKIKO ~

 


今日も読んでくださってありがとうございました。

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