ウォーキングセラピストAKIKOです。

今日はちょっとプライベートなお話。

私は6年前に発症した
もう長いお付き合いの病気を持っています。

一時は歩くことさえ出来なかったのですが
今は新薬のおかげで症状がほとんど落ち着いています。

病名は、
有名大学病院では

「膠原病シェーグレン症候群」と診断されました。
この時は私の症状への治療薬はないと言われ
経過観察で症状はまったく改善されませんでした。

そのあと専門の有名クリニックで
「膠原病リウマチ」と診断され
ようやく治療をスタートできました。

今でも疲労や精神的ストレスが重なったり
無理をすると体調が崩れやすく
一緒に心まで一気に落ち込んでしまいます。

もともとモデルをしていたことと
ウォーキング講師であったこともありましたが
病気をきっかけに
それまで以上に「健康と美」への探求が深まっていきました。

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そして、
自分のエネルギーバランスや
体調と気持ちを安定させて

穏やかな笑顔で過ごすことが

一緒に暮らす子どもたちにとって
どれだけ大切なことか、というのも
身をもって経験しました。

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*左は症状が出て張れています。
PCも痛みでキーボードが打てないほど。

右の写真は新薬のおかげで
張れが治まった状態ですが関節は目立ちます。

この病気は良くなったり、また出てきたりを繰り返すといわれています。

一時は完治した!と
思ったのですが

痛みが再び出てきた頃は
とても落ち込みました。

それでも
最近読んだ本に新しい視点がありました。

病気=治さなくてはいけないもの。悪。

という考え方ではなくて

病気=人生で選んできた課題を克服するためのギフト。

と考えてみるんだそう。

そう考えたら私は病気になって

・痛みなく歩ける喜びを知った
・健やかで美しく生きたいと強く思うようになった
・身体は一番の親友だと大切にできるようになった
・無理な頑張りで身体をいじめるようなことをしなくなった
・自然療法と最新医療の両方の素晴らしさを知った
・家族に感謝するようになった
・人に甘えられるようになった

他にもたくさんたくさんありました。

実は薬=悪だという概念があってね、
勝手に薬を制限しちゃうことが多くて
でも医師は自分の身体だから自分で決めていいですよって。

確かになんですね。

全部自分で決めてきたこと。
生まれる前に決めてきたことがあって
それをどういう想いで受け入れるかというのも
自分できめられる。

1つの病気があることに執着して
もがいてもがいて苦しんで生きるのか
そこを学びとして自分を磨いて成長させていくのか。

これって、病気じゃなく
誰もが持っているコンプレックス、と
ある意味一緒なんだな~って気がついたんです。

家庭環境だったり
収入だったり、
容姿だったり、

自分を他人と比べてしまえば
いくらでもでてくることの中の1つで

病気である(リウマチ)っていうコンプレックス。

病気ってなおさなきゃダメって固定概念があるけど
他のコンプレックスと同じで
向き合って自分がどう捉えて生きるか。

病気があるから不幸なわけじゃなくて
病気でも捉え方で幸せになっていい。

リウマチでも
ワンピースにハイヒールを履いて楽しみたいから
靴をインソールで上手く足に合わせて歩けばいい。

普段は足に負荷をかけたくないから
デニムにカジュアルでスニーカーで歩くのがいい。

病気でもコンプレックスでも
悩みでもなんでも
人生のシナリオに必要なこととして

選んできているんだから
学びに気がついて
じゃあどうする?ってわかったら合格。

身体からのメッセージをきちんと受け取って
今の自分に必要な気づきを得て
最後の時まで自分を磨き成長させていく。

あなたの身体は今どんな状態ですか?
歩いていると気持ちがいいですか?
何をしているときに心地いいですか?
誰といるときに楽しく喜びを感じますか?

身体から離れる最後のその日まで
身体が喜びに満ち溢れる瞬間を
たくさん重ねていけることが
身体を持って生まれた人間の
最高の幸福なのかもしれませんね。

 

もっともっと心地よく歩くためのレッスン
あなたに届きますように。



 

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