ウォーキングセラピストのAKIKOです。
今日は満月♪
そして明日は大祓、
私も明日は氏神様にお参りに行ってきます。

 

今日は
子どもの足についてお伝えしますね。

私には元気にすくすく
成長している

9歳と5歳の2人の息子がいます。

 

爪を切るときには、
足の指の向きや
爪が欠けていないか、
状態を確認してあげています。

また、
定期的に足の長さ(足長)を測って
靴のサイズを確認することも。

というのも今、
子どもの足にも
トラブルがじわじわ増えてきているから。

まだ5歳でも
足にウオノメやタコができている子もいますし
小指の爪が欠けて小さくなっている子も。

人は生まれてから1年ほどで
歩けるようになります。

前回のブログにも書きましたが

現代の地面は靴の中。
それは大人も子どもも同じです。

お子さんがいる方は
特に!!
成長期までの靴選びは

親が十分注意してあげて下さい。

子どもたちの足にも
当然足裏にアーチがあります。

このアーチは骨・じん帯・筋肉でできていて
成長期にじん帯と骨を
鍛えることができるんですね。

大人になって
身長が伸びることがないように
成長期を過ぎてから
さあ、足アーチを鍛えよう!
と思っても難しいのです。

足の筋肉は鍛えることは可能です。

ただどうしても年齢を重ねることで
体力、筋肉量が落ちていくように
足のアーチも落ちていってしまうんです。

成長期を過ぎてからも
まだまだ人生は続き、
人は歩き続けるんです。

成長期までにしっかり足を使って歩く、
走ったりジャンプしたり、
友達と元気に公園で遊ぶなど
運動をさせてあげてください。

また足指を動かすことも是非!
足指じゃんけんや
タオルを引き寄せるゲームなど。

お子さんと一緒にすることで
親の足の筋肉も一緒に鍛えられます。

足のアーチを
しっかり鍛えておくと

バランス感覚が良くなり
転びにくくなります。

子どもだったら走るのも早くなります。

私の長男はよく、公園の中をよーいドン!と
カウントしながら走らせていました。
すごい!何秒だったよ~なんて褒めると

もう1回!と、何度も走ってくれます。
おかげで長男は小学校では毎年
リレー選手に選ばれ
運動会が楽しみです。

 

さて質問です。
子どもの足の成長は1年に何センチでしょうか?


正解は
約1cmほど

ということは半年に0.5mm程度になりますね。

大人でも1㎝大きい、小さい靴を履くと
ものすごく歩きにくいように
ぶかぶかな靴や窮屈な靴では
子どもたちも歩きにくいんです。

半年に1度、
子どもの足の長さを測り、
靴のサイズを合わせてあげてください。

靴屋さんにつれていって
子どもに大きい小さいの感覚を聞くと
あいまいだったりします。

子どもに決定させるのではなく
しっかり親が測定してあげてください。

足の長さってどうやって測るの?という方に
改めて自宅で出来る子どもの足の長さの測り方を
ブログでお伝えしますね!

それでは今日もお読みくださり
ありがとうございました。