ウォーキングセラピストのAKIKOです。

さて先日ブログにUPした
成長期が大切!子どもの足について
の続きです。

どんどん成長していく子どもの足の測り方。
今日は子どもの足の長さを測る方法です。

専用のフットゲージ(足測定のものさし)がなくても
自宅で簡単にできます。

まずは壁にピッタリ合わせて紙を敷きます。

これはA4のコピー用紙です。
なければノートを切って、新聞、広告とかでもいいです。

 

次にかかとを壁にしっかりつけて、
左右の足の間に間隔をもたせて
立ってもらいます。


鉛筆やペンで足形を丁寧にカタチどってゆきます。
この時は足の長さを測るので
足指がポイントになります。

 

足指の長い部分(次男は人差し指)にチェック線を入れます。

ちょっとプロっぽく気分をだしたいときは。。。
・足の内側アーチ外側アーチの一番深い部分
・親指と小指の付け根の骨の中央(MP関節)にも
チェックを入れます。
注>今回は長さを測りたいだけなので全くいりませんけれどね!

できました。

踵は壁につけているため、ラインはいれていないのですが
踵の中央目安部分から足指の一番長い部分まで
線を引きます。

その線の長さを定規やメジャーなどで測った長さが
足の長さです。
今回、立って足の計測に協力してくれた
次男(5歳)は
右17.5㎝、左17.3cmでした。
採寸結果はジャストサイズが17.5cmですが
これからまた大きくなるし、という親ゴコロ。
今履いている靴は18cmです。

大きいサイズを購入するにしても
5㎜が
靴サイズの許容範囲といわれています。

1年で約1㎝ほど伸びるのが目安ですので
半年で5mmとすると
今年の冬12月頃までは
18cmのサイズの靴をはいていても問題ないかな、と
想定できます。

足長はこれでOKです。
自宅で簡単にできるので
お子さんをもつお母さまたち
是非やってみてくださいね!

ただ、もう1か所
是非測ってほしいのがワイズ(足幅)です。

ワイズ・足幅というのは
足の親指の付け根、小指の付け根(MP関節)から
ぐるっと一回りの長さです。

歩くときに、次の1歩へ踏み出す瞬間
足の指の付け根が曲がりますよね。
この曲がる部分のことをワイズといいます。

大人の靴ではワイズで選択できるものも
少しずつ販売されてきていますが
子どもの靴はほぼゼロの状況です。

外遊びなど運動で足を使うことが極端に減ってきた
子どもたちの足が今、危機にさらされているので
このワイズもとても重要になってきます。

次回はワイズの測り方を
ブログでご紹介しますね!

今日もお読みくださりありがとうございました。