こんにちは、
ウォーキングセラピストのAKIKOです。

毎日暑い日が続いています。
日中は外出するのも
ちょっと考えてしまうほどですね。

体力を奪われますし
姿勢良く歩く、という意識が
どこかに行ってしまうような気がしますが
あなたは大丈夫ですか?


さて、今日は歩いているときの
重心線の移動について記事にします。

私たちが普通に歩くときには
みぎ、ひだり、と片足ずつ地面に着地しますね。

何にも意識せずに
ただ足をそのまま順番に
前に出して歩くだけで
身体の中心であるおへそを基準に
私たちの身体の重心線は移動します。

普通の状態でも
左右にはそれぞれ5cm
上下にもそれぞれ5cmほど
この重心線が移動していくんですね。

これに歩き癖が加わると

ゆ~らゆ~ら横に揺れたり
歩くたびに頭の位置が変わり
上下する鳩みたいな歩き方になってしまうんですね。

ちなみに横に揺れるよりは
縦に揺れるほうがエネルギー効率がいい、と言われていますよ。

私のレッスンでは
おへそから延びる1本の線の上を歩くように
イメージしてもらっています。
これをラインウォークとよんでいます。

ラインウォークを行うことで
ゆらゆら横揺れを軽減させ
歩くことができます。

重心線の移動が2.5cmに収めることが理想的。
歩くときにはラインウォークをお勧めします。

また歩幅が広すぎることで
重心線の上下移動が大きくなります。

着地までの距離が遠すぎては
重心線が下がって着地、
次の一歩でまた上がりまた下がるという繰り返し。

上下の重心線の移動も2.5㎝以内が理想とされていますので
身体に無理のない歩幅
膝を曲げずに着地できる歩幅での
ウォーキングをまずはお勧めします。


ラインウォーク

歩幅。

少しのコツをおさえることで
すいすいスムーズに歩けるようになりますよ。

それでは、今日はこの辺で。
今日もお読みくださりありがとうございました!!

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