私のウォーキングレッスンでは
足指の動きを重要に考えています。

というのも
足は歩くためのパーツ。
そこに「指」があるのに

ほとんどの人が
意識できていないからです。

ウォーキングレッスンでは
靴を脱いで
裸足で歩く時間をつくっています。

この時に

足指が浮いたまま
足指で蹴りだしができない

方がほとんどです。

元々足指は
手の指と同じように
物をつかみ
握る力がありました。

凸凹した地面をとらえ
全体重を支えるために踏ん張り、
バランスよく歩くために
足指があります。

生まれてから歩きはじめてからの
子どもの足はまだアーチもなく
とっても不安定です。

だからこそ、
バランスを取れるようにと
自然に指がしっかり開いて
動きながら歩いています。

 

ですが、
成長し靴を履いて歩く生活が続くと

例えば

足に靴が合ってなかったり
ストッキングや
靴下を履いたり

足指が動すことができない
歩行環境のせいか

初めてのレッスンで
靴を脱いで
裸足で歩いてもらっても
バランスよく歩ける人はほとんどいないのです。

足部の退化を感じます。

ですが、
この足部が衰えてしまうと
歩行そのものが
不安定になり
転倒やケガの危険も出てきます。

歩くための靴はどんどん進化して
機能性がUPしていますが

そのために足部が退化しては
本末転倒です。

毎日の歩く時間も
足部、足指も
しっかり意識して
いつまでも自分の足で歩ける
歩行力を上げていきましょうね!




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