~EBL~
(Evidence based Lesson)とは
「エビデンスに基づくレッスン」

今日は重心移動についてです。

歩行とは
片足ずつ、
自分の体重を移動させ

前へと1歩1歩

進んでいくことです。

この体重を移動させていくことを
ウォーキングレッスンでは
重心移動と呼んでいます。


私たちは

片足ずつに全体重をのせ
またもう片足へ、
体重を移動させて歩きます。

歩くときに
両足に体重がのっている瞬間は
全体の2割。

あとの8割は
片足のみとなります。

ということは
片足でしっかりと
自分の体重を
支えることができなければ

グラグラ不安定な
歩き方になるわけです。

グラグラしたまま
次の1歩がでてしまうと
歩行は
不安定になってしまいます。

重心移動が
スムーズに行えることが
安定したウォーキングのポイントです。

全体重を
片足で支えるって
考えてみてください。

足に結構負担がかかると思いませんか?

でも大丈夫です。
足部はその機能を担って
体のパーツとして存在しています。

だからこそ、
足部の機能をしっかり使う
歩き方が必要になってきます。

重心移動をスムーズに行うこと

それは足部、
足首の柔軟性や
足底のかかとからつま先まで
スイングするように

滑らかに体重を移動させることで
叶えられます。

重心移動がスムーズだと
歩行時の
上下左右のブレが少なく

見た目もとても落ち着いて
品のある知的な印象を
演出することができます。