こんにちは、AKIKOです。

前回からの続きです。

26歳に突然起きた
父の死。

「死」に直面することで
ようやく「生」に向き合って

限りある
自分の残りの「いのち」の時間を
どう過ごしたいか

自分には何が出来るか?
何をしたいか?

その時に思い出したのが
恩師の

「あきちゃんのウォーキングは財産になるよ」

という言葉でした。

20200207

 
これだ!!
と徹底的にリサーチをはじめました。

当時は

・モデル事務所で行うモデルが行うウォーキングレッスン
・元モデルが一般向けに行うハイヒールウォーキングレッスン
・フィットネスや運動目的の健康ウォーキングレッスン

と、講師も少なく

ハイヒールウォーキングレッスンは
上昇志向の強い女性が通いそうな
敷居が高いイメージ。

健康ウォーキングレッスンは
ジャージで参加するような
ちょっとダサいイメージで

どちらも偏っていました。

そこで私だったら
こんなふうに教えたい!と
いうイメージが湧き

キレイも健康も両方手に入れられる
ハイヒールもスニーカーも
履きこなせるウォーキングレッスンをしよう!

と、その準備を始めました。

まずは、簿記を習いました。
更に趣味でもあった
アロマセラピーも仕事に生かせるように
スクールに通い資格を取得しました。
同時に起業塾や起業セミナーを数多く受講し
起業のための本もたくさん読みました。

そして2006年12月に
ウォーキング講師としての
新しい人生がスタートしました。
私がウォーキング講師になった理由
1~4まで
読んでくれてありがとうございました。

今振り返ってみると
私がウォーキング講師を選んだ理由は

「私」の個性、才能(=ギフト)の
「ウォーキングを教える」
という手段を使って

私のギフトを
たくさんの人に分かち合い
笑顔と喜びを広げていく

という大きな目的のもとに、
で選んでいたと理解しています。
私たち全ての人が
「個性」を持っています。

個性という才能=ギフトを
人生の時間を使って
自分いがいの
人々に分かち合うこと。

私のように
ウォーキングを教えるというような
ことでなくても

・意見や思考をわかりやすく文章などにまとめることが出来る
・人の気持ちに寄り添って励ますことが出来る
・人の共感を集め想いを同じくした仲間づくりが出来る
・美味しい料理で食で喜びと笑顔を与えることが出来る

などなどありますし
担当は人によって様々です。

最終的に実は存在しているだけで
私たちは
誰かへのギフトになっています。

そんなこともまた記事に書いていこうと思います。
それではまた!