こんにちは。

今日はEBL
パンプスの靴選びについて

そもそも
パンプスとは何でしょうか?

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パンプスとは革靴の一種。

履き口である甲部分が大きく開いており、
基本的につま先及びかかと部分は
両方共に覆われている。

締めひもや留め金は付いていない。

本来は正装用ではあるが、
近年さまざまな種類が生まれ、
素材やデザインの工夫で
カジュアルなものができるなど、
用途の幅は広がっている。

~Wikipediaより~

パンプスで踵に高さがあるものを
ヒール高によって

・ハイヒール
・ミドルヒール
・ローヒール

などと呼んでいます。

女性が仕事などで
履く靴のほとんどは
パンプスではないでしょうか?

スニーカーや
ローファー
レースアップシューズ

は、足の甲が覆われている分
歩くときの
足の動きに靴が
ついてきやすくなりますが

パンプスは
足の甲が覆われていないので
足の動きに靴が合わないと
とても歩きにくくなります。

また、最近では
歩くときに
靴ずれで痛みがでないように

足当たりの優しい
合皮を使っていたり
踵に「芯」ヒールカウンターを入れずに
つくられている靴もあります。

バレエシューズなどは
合皮でヒールカウンダーが
入っていないタイプが多いですね。

靴を買うときは

「歩くための靴」

なのか

「オシャレのための靴」

なのか

シーンを想定して
選べるようになるといいです。

ローヒールで人気の
バレエシューズについて
私の考えをまとめてみます。

バレエシューズは
楽=歩きやすいと
思われがちですが

歩くためには適していないと
私は判断します。

というのも、
歩きやすいヒールの高さは
3~4cmという
エビデンスがあるのですが

バレエシューズは1cm程度がほとんどです。

じゃあどうして
3~4cmがいいかというと

通常立っている時の重心は
踵に多くかかっているので

歩くとき、

地面に踵が着地してから
つま先に体重を移動させ
次の1歩を踏み出しますが

この時の重心移動が

ヒール1cmより
3~4cmのほうが
スムーズにできるからです。

でもじゃあどうして
バレエシューズを
(私も時々履きます)
みんな履いてるの?
というと

楽だから!に
尽きると思います。

「楽だから」の理由としては
ヒールが低いので
足裏にかかる体重が
家での素足と同じような
感覚で過ごせるんですね。

ただ
注意して欲しいのが
家ではなくコンクリートの上を
歩いている、ということです。

着地に大きな衝撃が
足にかかってくるんですね。

そこで私が
心配なのが
バレエシューズには
踵を覆う「芯」=
ヒールカウンターが入っていないものが多いことです。

ヒールカウンターがはいっていないせいで
起きる2つのこと。

1・
踵が地面に着地した時に
その衝撃が大きく踵がブレてしまうこと。

→ヒールカウンターがしっかりはいっていると
この横ブレを抑えてくれる

2・
次の1歩への蹴りだしで
踵がたわんでスポッと抜けがちなこと。

→ヒールカウンターが入っていると
足の動きに踵もしっかりついてくる

この2つです。

また靴底が薄い場合も多く
室内履きレベルの
ものもたくさんあります。

コンクリートジャングルを
室内履きで歩き回ると
着地の衝撃が強く
足に負担がかかりすぎ
足を痛める原因になります。

バレエシューズを含め
パンプスを購入するときに大事なのが

〇自分の足のサイズに合っているか
 (足長&ウィズ)
〇ヒールカウンターが入っているか
〇ヒールの高さ

さらに
〇靴底ぺらぺらじゃないか?
〇足当たりが快適かどうか

をチェックしてみてください。

「楽ですよ~」
と店頭で売られている靴が

自分の足にあっているのか?
シーン用途に合わせて
本当に楽なのかどうか?

試し履きをして
少し歩いた体感で
見極められるような
賢い消費者になりましょうね☆

パンプスの1つ
ハイヒールについても
今度また記事にしますので
楽しみにしていてください

 


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