こんにちは、AKIです。

8月に撮影会を企画しました。

どうして私が
撮影のプロデュースを
しているのか、という
お話を今日はさせてくださいね。


20代前半モデル時代は
空いた時間の全てを
師匠の事務所に毎日通い

ウォーキングレッスンや
ステージイベントや
ファッションショーの演出

芸能業界、
モデル業界のこと
社会での人間関係についてなど

本当に色々なことを
教えていただいていました。

その中で一番大好きだったのが

ファッションショーや
〇〇的美少女コンテスト、
着物ショーなど

師匠の一番近くで
アシスタントとして
現場で動くことでした。

舞台監督さん、
美術さん、
照明さん、
音響さんとのやりとりや

出演者へのウォーキング指導や
細々としたサポートをする

現場の全てを取り仕切る
師匠に憧れ

いつか自分も
そういう仕事ができるように
なりたいと、

日々足蹴く通い
学びと経験を積んできました。

ちょうど同い年くらいの
お友達は
大学にいって学んだり
友達と話題のスポットにでかけたり
旅行にいったり
夜遊びしたり

うらやましい気持ちが
なかったわけではありませんが

そんな時期を私は
「学ぶこと」に
全ての時間を費やし
集中し過ごしていました。

師匠の事務所には
芸能やモデルが
直接顔見せにきたり
(プロデューサーに気に入られ
仕事を振ってもらうための
営業活動の1つ)

コンポジット
(写真を載せた自己紹介のようなもの)が
たくさん送られてきていました。

「この中から
いいと思う写真を選んでごらん」

と言われて、
いいと思う人を選ぶと

「違うんだよ、その理由はね・・・」

ぼんやりとしたイメージではなく
どうしてこれがいいのか、
そうでないのか
という

1つ1つ
細かい角度や表情、
髪、手足の動きの

全てに
理由があることが驚きでした。

何百枚もの
コンポジを眺め
自分の能力を磨くために
日々研究を重ね続けました。

このスキルは
モデルを選ぶ側
「プロデューサー」の立場である
師匠の元
学んでいたから身に着けた
特別なスキルであり

モデル本人がいいと思う写真

つまり、
「自分や身近な人がいいと思う写真」
とは、別の視点です。

「素の自分」の写真は
簡単に撮ることができます。
*子どもに撮られたらスナップでも
いい表情の写真になりますよね。

あなたが経営者や起業家として
仕事をしている立場、

または企業で
リーダー的な立場にあるなら

プロフィール写真は
仕事をするうえで
とても重要です。

ただのスナップ写真では
ダメな理由があります。

いくらスキルや内面に自信があって
なおかつ性格が良くて
文章が上手でも

プロフィール写真が
それを反映するものでなければ
人は違和感を感じてしまいます。

今回過去私が身に着けた
才能=特別なギフトを
分かち合い
必要としてくださる方へ
届けてお役に立ちたい

そう考え、信頼する
カメラマンみきさんと一緒に
撮影会を企画しました。

ホームページや
ブログ、SNSや名刺に使う
プロフィール写真から

出会う前に
クライアントから信頼される
プロフィール写真を
私がプロデュースします。

撮影会は
2日間だけとなりますが

参加ご希望の方は
こちらからご案内を読んで
お申し込みください。


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