健やかでキレイに
いつまでも自分の足で歩き続けるために・・・


「エビデンス」(evidence)とは
科学的根拠を意味する言葉です。

これまで大学教授と一緒に
科学的根拠に基づき足靴歩行の
共同研究を行ってまいりました。

ウォーキングの知識や
歩行環境づくりの重要性について
どなたでもご覧いただけます。

お役に立てたらとても嬉しいです。


◆靴選びに必要な足の採寸方法

これまで靴を購入するとき
靴屋さんの店舗では

「いつも何センチを履かれていますか?」

という質問をされていたかと思います。

「23センチか、23.5センチです」

と答えていた方

果たして本当に
そのサイズであっているでしょうか?

というのも、

私は同行靴ショッピングサービスを

これまで何度も行ってきましたが

「いつも23か23.5センチです」

と、おっしゃった方が

計測したらなんと22センチだったからです。

実はこういうことは

珍しくないことで

靴のサイズがそもそも間違っていいる方が

多くいらっしゃるんですね。

足は小さい石ころや異物が入っていても

気になってしまう

敏感な部分ですが

自分の足のサイズより大きい靴を履いていたら

歩きにくいはずなのですが

長い年月をかけて

大きい靴を履いて歩くこと、

足に合わない靴を履いて歩くことに

慣れすぎてしまい

感覚がもう違和感を感じないレベルに

なってしまっていると思われます。

さて、それでは

靴選びに必要な足の採寸方法ですが

基本的に2つのポイントを採寸してください。

まず、1つめは

「足長」そくちょう、と言います。

23や23.5センチという

踵から指の一番長い部分までの長さが

足長です。

そして2つめは

「足囲」そくい、といいます。

英語でウィズ、ワイズなどと言う場合も。

親指の付け根と

小指の付け根をぐるっと一周した長さが

足囲です。

この

足長と足囲の数値をもとに

自分の足に本当に合う靴を選ぶことができます。

一度も足のサイズを計測したことがない

という方は是非

この機会に足の計測をしてみてください。

足のサイズのはかり方1

足のサイズのはかり方2

*子どもも大人も計測方法は同じです