ハイヒールを履いていつも歩きません。でも・・・?

いつもハイヒールを
履いているんですか?

聞かれることがあります。

答えはNOです。

モデルをしていた
20代のころから

ハイヒールどころか
パンプスは
日常は履きませんでした。

というのも
ハイヒールは
足に負荷が大きいということを
知っていたからです。

モデルの仕事の現場で
ハイヒールは履くものであって

日常では
足を痛めることのない靴を選ぶ
ということを
モデル事務所のマネージャーや
先輩にも教えられました。

でもでもです。

オーディションが入っても
仕事の現場でも
いつでもハイヒールで美しく歩けるよう

「脚」をキープし続けることは大切なので
ウォーキングレッスンに通ったり

スニーカーでもつま先立ちで
ウォーキングしてみたり。

ハイヒールは時々履くくらい、

でもハイヒールで歩ける筋力は
体幹、バランス感覚は
なくさないよう努力を常にしています。


雑誌やインスタ、
テレビなど出演する

モデルや芸能人・タレント・アイドルの
衣装、私服、靴を見て
憧れることがあると思うのですが

憧れる世界の人たちの履く
靴はあくまで
「衣装」であって

その靴を履いて
電車の乗り換えしてないし
街も歩いてない場合がほとんどです。

なので
もしも
お子さんが女の子だったりして
「ヒールの靴を履きたい」
「モデルになりたい」

と憧れから
ヒールを欲しがったり
既に履いていたら

靴を買ってあげたり
ハイヒールでぐらぐら歩くのを
ただ見ているだけじゃなく

ハイヒールでの歩き方と
靴選びの新基準、
サイズ計測法を
とにかく1日でも早く
教えてあげてください。

大人もそうですが
モデルの〇〇さん
女優の〇〇さん
の写真の靴は「衣装」として
選んでいるハイヒールであって

「歩くために選んでいる靴」ではないので
くれぐれも
毎日ハイヒールで移動している
とは思わないでくださいね!!

〇靴選びの新基準を知らないこと
〇自分のサイズを知らないこと

から、
サイズが合わない
ハイヒールを履いて
歩き続けるリスクは

全身に及んで
成長期の身体の土台である
足を壊してしまう危険が高すぎます。


私自身
ハイヒールを履ける脚を

持ち続けているけれど

毎日ハイヒールを履きたい
という気持ちは
全くありません。

ファッションに合わせて
ハイヒールを合わせたい時、

「キレイな私」に変身して
出かけたいとき。

そういうシチュエーションでは
笑顔で美しくハイヒールで歩ける
自分でいたい。

そう思っています。

ハイヒールでキレイに歩ける脚には
バランスの良い筋力が必要です。

そんなふうに意識して
毎日の11歩を
筋トレ・エクササイズに変えるように
ウォーキングします。

気になるお腹周りやお尻なんかは
ウォーキングだけで
すぐ効果の出る場所なので

体重を落としたり
食事を我慢したり
ワークアウトしたり
ファスティングしたり
って、ほとんど必要ないと思っています。

自分の体形を
20年以上キープしているので
もう当たり前になってしまったのですが

レッスン受講生では
1週間で
ウエストマイナス8cm~なんていう方や
脚が細くなった、という方は
何人も出ていて
30代で身長が1.5cm伸びた!というツワモノも。

だから30代子育て中のママでも
街で声を掛けられたりなんて
受講生あるあるで普通に起きてしまうですよね。

歩くための靴選びを間違うと
身体は横に広がっちゃうのでここ大事。

最新知識を得ること
今までの知識の範囲でだけ
頑張ってきた努力は手放して

本当に大切な知識を
学びに来てくださいね。


 

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